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	<title>DSKTカズのブログ[福岡][ビジネス交流][ITコンサルティング][DSKTカズの情報発信]</title>
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	<description>DSKTカズの一刀両断ブログとは、ビジネスやプライベートでの活動記録をDSKTカズが情報発信するブログです。</description>
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		<title>ビジネスショウ九州2011</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 11:49:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[全般]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちわ！DSKTカズです。
福岡も梅雨前線が活発になり、毎日なにやらジメっていますね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！DSKTカズです。</p>
<p>福岡も梅雨前線が活発になり、毎日なにやらジメっていますね。</p>
<p>DSKTも福岡でがんばって活動しておりますが、今回は「ビジネスショウ九州2011」に行ってきました！</p>
<div id="attachment_29" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/kyushubussiness2011.jpg"><img src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/kyushubussiness2011-300x224.jpg" alt="ビジネスショウ九州2011" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-29 " /></a><p class="wp-caption-text">（クリックで拡大）</p></div>
<p>きっかけは、博多ゆーあい倶楽部で知り合ったクリアステージさんからおはがきを頂いたので行かなければ…と思ったのと、</p>
<p>やっぱり営業しなけりゃね…と常日頃感じていた事からでした。（汗</p>
<p>基本的には、DSKTは営業しないのですけれど…にしても、</p>
<p>顧客がいなければ仕事も増えないし、売り上げも増えませんよね。結果存続できましぇん。</p>
<p>そんなこんなで開催されている場所「国際センター」の中に入ったのでした。</p>
<p>しかし、国際センターって以外にさっぱりとしている建物なんですね。。</p>
<p>もっと、幕張メッセのように回りがごちゃごちゃしているとばかり思っておりました！</p>
<p>中に入ってみると、まぁ写真のとおり「エコ」を中心とした出展企業やらがちょこちょこ、</p>
<p>でもやっぱり大きく陣取っているのはdocomoやhitachiといった大手メーカーや、</p>
<p>奥の九州電力さんやNTTさんあたり…。あとは右のブースにIT系の企業などちょろちょろ。。。</p>
<p>まっ、AR（拡張現実）なんていうものもありましたが、</p>
<p>「九州らしさ炸裂！」っていうのが特に無かったような…。はい。</p>
<p>やっぱり震災の影響があったのでしょうかね。</p>
<p>でも、また何か開催されたら次回も行ってみたいと思っております！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>福岡の交流会「博多ユー・アイ倶楽部」に行ってきました！</title>
		<link>http://www.dskt.jp/blog/?p=45</link>
		<comments>http://www.dskt.jp/blog/?p=45#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 May 2011 06:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[全般]]></category>
		<category><![CDATA[異業種交流]]></category>

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		<description><![CDATA[　こんにちは！DSKTカズです。
福岡に来て早10ヶ月･･･。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！DSKTカズです。<br />
福岡に来て早10ヶ月･･･。前から行こう行こう･･･と思っていた交流会、「博多ユー・アイ倶楽部」に始めて行く事ができました！</p>
<p>正直、もっと年配の方々が大勢いるのかと思いきや、以外にも同年代の人たちが多くいて、<br />
2次会ではとても盛り上がってしまいました！</p>
<p>しかし、調子に乗って3次会4次会に行ったのですが、フィリップ系のパブでテキーラ飲まされて、<br />
正直肝臓が持ちませんでした･･･（汗。こんなことになるんならペパリーゼ飲んどけば良かった･･･と後悔。<br />
翌日昼まで気持ち悪かったです･･･。</p>
<p>でも、今回参加できて本当に良かったです。<br />
よい方達が沢山集まった交流会でしたので、とてもお話しやすかったです。</p>
<p>次に繋がることを期待して、また参加しに行きたいと思います！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>仙台で本当のビジネス異業種交流会開催いたします！</title>
		<link>http://www.dskt.jp/blog/?p=38</link>
		<comments>http://www.dskt.jp/blog/?p=38#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 05:56:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[全般]]></category>
		<category><![CDATA[異業種交流]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！DSKTカズです。
実は、仙台で異業種交流会をいろんな流れで開催する事になりました！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは！DSKTカズです。<br />
実は、仙台でいろんな方達と知り合っていくうちに、<br />
私主催で「異業種交流会」を開催する事になりました！</p>
<p>早速なのですが、関係者皆様には以下のようなメールをお届けいたしました･･･。</p>
<p>▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼</p>
<p>異業種交流会第1弾といたしまして、<br />
「DSKT主催 Webセミナー＆ディスカッション」<br />
を開催する事となりました。</p>
<p>・日時：7月2日（金）19:00～20:50くらいまで<br />
・場所：せんだいメディアテーク 2F 会議室<br />
・URL：<a href="http://www.smt.city.sendai.jp/use/institution/meeting2f/">http://www.smt.city.sendai.jp/use/institution/meeting2f/</a><br />
・人数：15～20名までを予定<br />
・会費：無料！</p>
<p>今回のプログラムとしたしましては、</p>
<p>・私の自己紹介と作品や実績（10分程度）<br />
・ホームページの基本や考え方（20分程度）<br />
・現代ビジネスモデルの基礎（20分程度）<br />
・参加者様とのディスカッション及び名刺交換などフリータイム（～終了まで）</p>
<p>という予定でございます。。</p>
<p>背景といたしましては、<br />
仙台あたりでは一方的なセミナーなどは多いけれど、<br />
異業種間の交流及び実益に繋がるビジネス関係が少ないという事や、<br />
またその問題解決に繋がる集まりが少ないという事・・・。<br />
その反面、既存の仙台のビジネスでは経営が大変困難・・・<br />
というニーズがかなりあるご様子がありました。</p>
<p>またそういった事も踏まえ、<br />
現状に対応出来なくなった古いビジネスモデルによる既存の問題を、<br />
最新のIT系のツール（道具）等を使用する事で、<br />
対策・仕掛けづくりを皆さんで探っていく事ができる場にしたいのと、<br />
その後に、<br />
その問題に対するプラン作りから取り組めるメンバーを集め、<br />
具体的に顧客に提案できる仕組みを構築できればと思っております。</p>
<p>目的につきましては、まだまだ私が考える部分が大半ですので、<br />
その事も含めお話し合いを深めていければと思います。</p>
<p>そのあたり含め皆さんで楽しくやりましょう。</p>
<p>▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲</p>
<p>私自身、今のホームページのあり方や、ビジネスモデルに対して、<br />
もっとこうやったらいいのになぁ･･･と、<br />
実際ホームページのお仕事をやりながら常日頃考えているところもあり、<br />
それを実現すべく行動に移そうと考えております！</p>
<p>もし、このブログを見て参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、<br />
お問い合わせフォームなどから是非ご連絡くださいませ。</p>
<p>何卒よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Twitterをブログに導入いたしました！</title>
		<link>http://www.dskt.jp/blog/?p=34</link>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 05:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[久々な投稿になりますが…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　久々な投稿になりますが、この度ブログのサイドバーに、Twitterのレスを表示させる事にいたしました。（右側のサイドバーを参考ください…）いつまで続くやらわかりませんが、このスクリプトをいじったら、かなり良い感じなものに仕上がりました。<br />
　また、TwitterToolsを導入すると、Twitterのレスがそのままブログの記事に反映する…というおまけ機能付。Webでコミュニケーション頻繁にする方は、こちらの機能の方が使い勝手が良いかもしれませんね。まま、続けれるまで続けてみようかと思っています。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>鳥海山は撮影が大変だ！</title>
		<link>http://www.dskt.jp/blog/?p=28</link>
		<comments>http://www.dskt.jp/blog/?p=28#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 07:28:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dskt.jp/blog/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[<img class="size-thumbnail wp-image-29 " title="銘機オリンパスE-500！" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p2070129-150x150.jpg" alt="スグに撮影した鳥海山の写真。ちょっと雲が多いかな･･･。" width="150" height="150" />
　唐突ですが･･･。庄内でホームページ制作やパンフレット制作するにあたって、トップページに必ずと言っていいほど「鳥海山を写真にしたい･･･」というリクエストが多い。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　唐突ですが･･･。庄内でホームページ制作やパンフレット制作するにあたって、トップページに必ずと言っていいほど「鳥海山を写真にしたい･･･」というリクエストが多い。その為、季節の変わり目にはなるべく鳥海山を撮影しに行くのだが･･･。今回は、個人的に鳥海山を撮影するにあたっての話をしようと思う。  </p>
<p> </p>
<h3>■　鳥海山の写真って意外と少ないのね･･･。</h3>
<p>　ホームページのトップ写真として、鳥海山の写真を購入しようと思い、インターネットの「フォトストック」（アマナイメージなど）から検索するのだが、掲載数が少ないせいもあり、いい写真が見つからない事が多い。まず原因の一つは富士山などと比べて、鳥海山を撮影する人や投稿者の絶対数が少ないという事と、そこから更に、秋田県側から見た鳥海山と、酒田側から見た鳥海山の２パターンが存在し、”同じ鳥海山”とは思えない山の写真になっているからだ。その結果、酒田側から見た鳥海山の写真は極めて少なく、更に四季を通した引き画としての鳥海山が余り無い事が判明してしまうのだ。なんとも悲しい限りだ。</p>
<p>　しかし、ここでちょっと疑問に思う事がある。何故、これだけ立派な山なのに、ネット上で余り写真が無いのだろうかと･･･？私が想像するに、撮影者はそこそこ存在はしていると思う。何故なら、この辺では会社のパンフレットや観光などには必要な素材だからだ。しかし、これが写真をデジタル化したり、デジカメで撮ったものをネットに投稿しようとかという次元になると、いきなりその数は激減している。またこれが、地方･･･特に東北あたりになると、ネットに投稿する･･･という文化を持っていない人達が沢山いる事が、なんとなく分かってくる。まさに、地方そこが「写真（紙媒体素材）」と「ネット（デジタル素材）」との間に情報量としての圧倒的な開きがあり、未だに放置状態なのだろうと実感できるのだ･･･。</p>
<p>　また過去に、日本の山々を撮影した素材集的なものがCD-ROMベースで発見したが、ちょっと古すぎて手が出なかった。何故なら、余り古いと解像度（画素数）が極端に下がってしまって、ちょっと拡大するだけでボケボケな写真になってしまうし（せめて200万画素くらいほしい･･･）、鳥海山だけどの程度収まっているのか？またどんなショットなのかが検討もつかないからだ。そんなものにお金が出せる訳も無く、結局、ある程度自身が撮影しなければならなくなるのが現状である。ほんと「著作権フリーの鳥海山写真集やDVDなんか出せばかなり売れるのになぁ～」･･･なんて思っているのは私だけだろうか･･･。  </p>
<p> </p>
<h3>■　撮影するにも天候が良くない庄内地方</h3>
<p>　では、いざ撮影！って事になるでしょうが、そんなに簡単にいかないのがココ庄内の大変なところ。なにせ庄内地方（東北の日本海側あたり含めて）あたりは、天候がいつも不安定で大変だ。ヘタな山並みに天候が変わりやすいのがココの特有さだ。特に、冬の天候になると、晴れたかと思えば一瞬のうちにドカ雪になったり、また暖かくなったと思えば、急に突風が吹き荒れたり･･･と、トンでもなく気まぐれなのだ。天気予報もそりゃ見るけど、当たっているか微妙･･･な時が結構ある。とにかく、極端な天候がココ庄内の特徴なのだ。まあ、ただ世界的に温暖化のせい？なんだろうか、極端な天候のせいで大変な目にあってい国も沢山あるので、今となれば特別な事でもないのかもしれない。･･･なので、朝起きて天気が良ければ、スグに撮影行動にでないとならない。もちろん、天気予報も見るけど、風景を撮影するのに必ず”晴れ”だから撮影日和･･･とも限らないのが辛いところだ。特に山とかは山頂付近も晴れているとは限らないし、またスグに曇るかもしれないので、常に自分の目で確認するしかないのである（当たり前だけど･･･）。  </p>
<p> </p>
<h3>■　デジカメ一眼レフで勝負！</h3>
<p>　当然の事ながら、風景を撮影するのと、人物を撮影するのでは訳が違う。特に人物のスナップ写真を撮影するのには、正直一眼レフのような高級カメラは必要ない･･･と思っていい。というか、そもそも目的や使用用途により道具が変わる･･･と言えるであろう。まず、普通に人物を取り混ぜたスナップ写真なら、後から普通の写真印刷して思い出に浸るだけなので、コンパクトデジカメ（略してコンデジ）でも充分なはずだ。特に旅行となれば、軽くて手軽に撮影できる事を考えたら、コンデジしかない（今では携帯カメラでも代用が利く時代ですね･･･）。だいたい、撮影後に引き伸ばして額縁に入れる事なんかはしないだろうし、ましてや1～2kgもする一眼レフを持っていっても荷物になるだけだからだ。もちろんプロのカメラマンや記者が政治家やアイドルを撮影するのでは、話がだいぶ変わるので”別”と考えてくれたらありがたい･･･。</p>
<p> 　反対に風景を撮影する目的以外、何者でもなければ一眼レフでないと厳しい。何故なら、大きく引き伸ばして印刷したり、私のように加工してホームページ素材として使用したりするのであれば尚更の事だからだ。「えっ、引き伸ばしたり、加工したりするだけだったら、コンデジでも出来るでしょ！」って声があると思いますが、確かに出来る事は出来る。だが引き伸ばせば分かるが、”画質”という意味では全然違う！これはちょっと専門的な話になるが、コンデジと一眼レフとの違いは、”光量”（光を取り込む量）とその技術性能が全く違うのだ！その為、コンデジの写真を引き伸ばすと、かなり画質が”荒く”なるし、”色味”が出てなくノイズっぽくなる事が分かる。その為、一眼レフはその”画質”を追求するために、コンデジと比較しても撮像素子とレンズがかなり大きく性能が良いものを使用している（詳しくはネットで調べてくださいね）。なので、とにかく風景の撮影には、一眼レフしかないのである。渡辺謙だって、そうしてるじゃありませんか！（ありゃ宣伝かっ･･･）  </p>
<p> </p>
<div id="attachment_32" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p2070129.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-32 " title="銘機オリンパスE-500！" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p2070129-150x150.jpg" alt="一眼レフカメラは”銘機”オリンパスE-500！コダック製の撮像素子を使った最後の機種。" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">一眼レフカメラは”銘機”オリンパスE-500！コダック製の撮像素子を使った最後の機種。</p></div>
<h3>■　撮影に必要なモノって何？</h3>
<p>　では、風景を撮影するのですが、実は一眼レフだけでは撮影には行ってはいけません（というか、出来るけど準備不十分って意味で言っております･･･）。何故なら、普通のカメラだとどうしても「手振れ」が起きるからなのだ。特にシャッターボタンを押した時に、カメラのボディがその瞬間どうしてもブレてしまう時がある。それを防ぐ為には、三脚を持っていくしかありません。プロのカメラマンだったら、手振れを防ぐテクニックだったり、手振れ補正付きのカメラやレンズ持っていくのだろうけど、素人の私にとってはそんなテクニックやら高機能カメラなんて持ってませんので、三脚がとても重要なモノとなるのである。それと、レンズが現場で汚くなった時にレンズを拭くものが必要ですね。普通の布巾やティッシュでも代用できますが、同時に拭くと細かいごみが付着しますので、余り適しません。ここは奮発して良いレンズ拭きを購入しましょう！もちろん、バッテリー入っているか？や充電しているか？またメモリーカードは差してあるか？などは予め、自宅で点検が必要ですが･･･。まあ、最低限の道具は持って行きましょう！  </p>
<p> </p>
<div id="attachment_29" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1010003.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-29 " title="鳥海山その１" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1010003-150x150.jpg" alt="スグに撮影した鳥海山の写真。ちょっと雲が多いかな･･･。" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">スグに撮影した鳥海山の写真。ちょっと雲が多いかな･･･。（クリックで拡大）</p></div>
<h3>■　いざ、撮影に！</h3>
<p>　雪が残る2月28日（土）の午前10時。時々晴れはしたものの、太陽があるところに雲がかかり、日差しがちょっと不足気味だ。そんな状況の中、私は自宅から車で出発した。遊佐駅から数キロ離れた田んぼで撮影地点を決めた。また天候は現地に行って晴れてきたが、鳥海山の山頂付近には薄っすらと雲がかかっていた。しかも、風はアホみたいに強く冷たい北風が吹き荒れていた。そんな状況の中では、いくらダウンジャケットを着ていても、鼻水はダラダラかき、体温は冷やされ、長時間立っていることは困難だった。とにかく、早く撮影しなければと思い、とにかく何も考えないで撮影を敢行した！ほんとうはピーカンっぽく雲の無い鳥海山を撮影したかったが、当分待っても雲は去らないと判断し、現状のままの鳥海山をガンガン撮影した。撮影自体は簡単で、引きの画と寄りの画をAUTO設定で撮影しまくった。また、後から加工しやすいように、RAW画像でも撮影した（これも詳細はネットで調べてくださいね）。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_29" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1010041.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-30 " title="白鳥を手前にした鳥海山" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1010041-150x150.jpg" alt="必死になって？白鳥を目の前にした撮影！" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">必死になって？白鳥を目の前にした撮影！（クリックで拡大）</p></div>
<p>　ちょっと物足りないなぁ･･･と感じていたら、道一本挟んだ田んぼに白鳥の群れがいた（庄内あたりでは普通に白鳥の群れが、田んぼに3月頃まで居座るのだ）。それを手前にして、鳥海山･･･という風景も、やっぱり欠かせない写真だ。だが、ここで注意しなければならない事がある！それは”鳥インフルエンザ”が猛威を振るっており、安易に近づく事は危険極まりないからだ！また、この白鳥の群れがどんなインフルエンザを持っているか、ホント想像も出来ないのだ。ヘタしたら空気感染する恐れがある。私は回り道して、一定の距離を保ちながら撮影位置を決め、三脚なしで撮影した。正直、別な意味でこんな危険な撮影をしたことは一度も無かった。ホント焦る･･･。</p>
<p>　その後、危険極まりない白鳥の群れから、即車で立ち去り自宅へと戻った。もちろんこの時点で風邪らしき症状は全く無く、元気で健康な状態であるからして、インフルエンザには感染していない事を報告しておく。  </p>
<p> </p>
<h3>■　撮影した写真をパソコンでチェックする！</h3>
<p>　それで、自宅のパソコンに全てコピーし、撮影したデータを開いた。「おお、今回は手振れも無く、綺麗に撮影しきっているではないか！」と自己絶賛しつつも、山頂付近の雲や全体の雲の質感がちょっと気になったりもした。本当はもう少し柔らかい雲の形か、全く雲が無い状態の写真が欲しかったのだが、･･･なかなかそのタイミングにお目にかかれない。まあ、運もあるだろうけどね。でも、冬の写真が全く無い状態を考えたら、かなり良い方です。ハイ。</p>
<p> 　しかし、どうしてピーカンの風景が好まれるのだろうか？やっぱり、人は空は真っ青で雲ひとつないクリアな状態を好むのかもしれないし、人間の”記憶の風景”の青空というものは、そういった青空が焼きついているのかもしれない。私自身も、やっぱりピーカンに憧れるのだが、でも本当は山頂に雲が薄っすらとかかっていた方が、雰囲気を感じたり、個性を感じたりするようにも思う。それが無いと、やっぱり特徴が欠けるからだろうか･･･。まあ、いろいろ見方はあっていいと思うし、それが山とか風景の良いところだ。･･･結局、何度撮り直しても、”同じ風景”はありえない訳だからね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※著作権について：写真等のコンテンツ、データなどは、無断転載、無断コピーなどは禁止いたします。</span><br />
m(__)m</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[ビジネス語録] 第一回「5万円で企業ホームページは出来るのか?：後編」</title>
		<link>http://www.dskt.jp/blog/?p=26</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 04:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[　前回は、ホームページの経緯や役割、また基本的に必要な条件などを説明した。後編では、”情報格差”やホームページの価値についてお話をしたいと思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　前回は、ホームページの経緯や役割、また基本的に必要な条件などを説明した。後編では、”情報格差”やホームページの価値についてお話をしたいと思う。※今回、”長い！”とクレームあった為、2回に分けて掲載しております。</p>
<p> </p>
<h3>■　都心と地方とでは格差が拡大しつつあるホームページの考え方</h3>
<p>　しかし、地方だとホームページの考え方はゆるくなる。というより、そもそもホームページ作ってお問い合わせを増やそうとか、販促ツールにしよう･･･とか考えが余り無い。何故なら、地方の企業の場合、地域密着型企業か、もしくは中大手の固定的な契約先からの下請け孫請け企業が大半だからだ。その場合、相手の顧客は固定のお客様でメシが食えているケースがほとんどなので、新規顧客開拓する･･･といったような事を考えなくても良いのだ。それと、世の中がネット社会になって既に10数年経っているというのに、未だインターネットを操作できない方達は確実に存在する。また、そういった企業ではパソコンで業務操作を行う習慣が無いから、問い合わせのメール確認作業をめんどくさがるし、返事出すのも大変だし･･･と、十分な対応が出来ないでいる。そういったところは元々、社内外でのメールのやり取りを行ったり、社内情報を共有するといったような、コンピュータで作業するという業務フローが確立されていない。そういった企業の事情では、当然ホームページを管理業務の一環として扱っていないケースがあるし、ホームページはあってもお飾りとなっているのが現状のようだ。ここで、「全ての企業にとってホームページは必要か？」と言う疑問が発生するが、私自身の答えは「全ての企業には必要ないが、新規顧客獲得する必要があれば必ず必要です」と言うでしょう。また、この不況下ですからね。これからの企業は生き残りをかけなければなりません。そうなれば、せめてホームページだけはしっかりして、少しでも顧客確保しなければ･･･って考えるのが普通ですよね。</p>
<p> </p>
<h3>■　ホームページの品格を考える</h3>
<p>　さまざまな企業を回って、やはり思うことはその企業によってホームページの価値が全く違う事に気付く事だ。ある企業は、デザインを重視したホームページを要望された。「とにかくデザインを他社と見劣りしないくらいなものを提供してほしい」という事だった。確かに予算は限られていたが、結果その企業が納得できるものを提供した。ここで注意してもらいたいのだが、デザイン＝見栄えだけではないという事だ。いわゆる見やすかったり、目的の情報に誘導するための工夫だったり、信頼性を上げるような配色だったり･･･と、並べればキリがない。これはアクセスしたユーザが、不快にならない為の配慮と思っていい。人間で言えば第一印象というものだ。いくら目的が”売れれば良いサイトだ”と言っても、見栄えに配慮も無いようなサイトでは、第一印象が悪くなり訪問者を遠ざけてしまうだろう。お店だって安っぽいチェーン店といわゆるこだわりのお店とは客層が違う。チェーン店は回転数で稼ぐため、”リーズナブルや量”だけを求めるお客にとっては都合が良い。だが同じ雰囲気なので”質”を求めるユーザにとっては飽きられる。逆のこだわりのお店は、顧客のニーズに合わせたお店の雰囲気作りなので、”質”を求めるお客にとってみれば落ち着くし都合が良い。なので、どういったユーザをターゲットにするかでデザインの重要性が決まってくるわけだ。</p>
<p>　また、「そんなの、ただその企業の人がホームページを自慢したかったからじゃないの？」という意見もあるだろう。考えてみればそれもアリだ。自慢出来ないような安っぽいホームページなんかよりよっぽどマシだし。社内のモチベーション（やる気）が違う。こと、営業がホームページをツール的に使う人にとってみれば、ホームページもプレゼン資料になるであろう。なので”デザイン（本来の意味は設計を意味する）”を侮ってはいけないという事なのだ。</p>
<p> </p>
<h3>■　よくある売れるホームページとは？</h3>
<p>　よく”売れるホームページ”というお題目で安く提供している会社もある。また、通常のホームページ制作会社よりも価格が飛びぬけて安く提供しているケースもある。それこそ5万・10万の世界だ。そんな制作会社はホームページを単なるツールという位置づけでしか考えていないので、ホームページ自体に力が入っていない。というより、ホームページのデザイン等に力を入れないで、SFA（営業支援ツール）の一つとして活用する方法だ。有名なのが前述したSaasのような使い方だ（仕組みは長くなるので割愛するが、詳しくは”セールスフォース・ドットコム”のようなサイトで確認してほしい）。また、ホームページ自体は簡素化され、予め用意されたテンプレート（ホームページの枠やレイアウトを決めるもの）なるものから色やスタイルを選択し、必要な情報を流し込む仕組みになっている。その為、顧客に合わせた厳密なデザイン提案やカスタマイズ案はほとんど無い。いや、あってならない。そんなことしてたら、そんな価格では到底おお赤字だからだ。それに目的が”見栄えの良いホームページ”ではなく”売れるホームページ”なので、「やっぱりデザインを他社よりも見栄えの良いデザインにしてくれ･･･」となったら、もちろん別途費用はかかるだろう。とにもかくにも、このホームページの役割は営業支援ツールなので、営業と連動していなくてはならない。まあ、売れるツール作っても、稼ぐのはやっぱり営業という事にはなりますが･･･。</p>
<p> </p>
<h3>■　5万・10万でホームページ制作は割りに合わない</h3>
<p>　元に戻ると、きちっとした企業のホームページを5万・10万で作るのは容易ではない事が理解できるであろう。もしこの価格で上にある条件を全て満たし、手作業でオリジナルデザインから提案し、ゼロからコーディング（タグの埋め込み作業）や厳密なSEO対策までやっても、1～2週間みっちり平気でかかるだろう。制作者からしたら工数だけで大赤字である。更にお客様から”文章もそっちで作れない？”なんて振られたら最後である。最低限、会社概要からサービス内容や商品ラインナップが記載した資料やパンフレットを、お客様が用意してもらわないと到底、割に合わないであろう。それこそお客様という枠を超えて、お友達的にフランクな会話を楽しみながら、言いたいことが言えるようなプレッシャーの無い状況でないと、この価格ではやれはしない。これはいわゆる”お友達価格”というものだ。</p>
<p> </p>
<h3>■　企業がホームページに何を求めているのかが最重要！</h3>
<p>　もちろんこの不況下、どの企業もコストを抑えなけばならない。その為初期投資の高いホームページは、安くければ越したことはないであろう。もちろん、初期投資0円／月々15,750円（税込みで運用管理・ホスティング費用も込み）というホームページ屋さんもいる。私自身、お客様がそっちが良いのであればそうしても良い。しかし、月々15,750円が年間189,000円になり、3年では567,000円にもなる。だいたい2年くらいで初期投資した分の費用になるのだが･･･。確かに、初期投資が無いのだし、いかんせんサーバは毎月レンタル費用が発生するのだから、それが良いという企業もあるだろう。そのあたりは企業の判断という事にしたい。</p>
<p>　とにかく企業ホームページは”その企業のホームページに対する目的”が重要だ。印刷物と同じように、ただ制作会社任せではいけないし、お互いの共同作業にしなけばならない。また何を持ってホームページの価値を見出すかは、まさに企業自体の姿勢が問われるだろう。本当にホームページは必要なのか？ただ安いホームページなのか？デザインに突っ走るのがいいのか？などは一度社内の関係者同士で検討する方がいいだろう。また、ホームページ完成後も、運用は社内でやるのか？または制作側に出すのか？･･･などといった後処理の問題も含め、充分社内で固めてほしいものだ。</p>
<p>・第一回「5万円で企業ホームページは出来るのか?：前編」はこちら↓</p>
<p><a href="http://www.dskt.jp/blog/?p=24">http://www.dskt.jp/blog/?p=24</a></p>
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		<item>
		<title>[ビジネス語録] 第一回「5万円で企業ホームページは出来るのか?：前編」</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 08:44:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[　初回のビジネス語録だが、今回取り上げるお題は、やはり筆者自身も行っているサービス「企業用のホームページ制作」だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　初回のビジネス語録だが、今回取り上げるお題は、やはり筆者自身も行っているサービス「企業用のホームページ制作」だ。しかし、このホームページというものは、現在無数に存在しており、その捉え方や考え方も企業にとってまちまちである。そんな企業のホームページについて、前編ではホームページの経緯や役割、また基本的に必要な条件などを説明したいと思う。※今回、”長い！”とクレームあった為、2回に分けて掲載しております。</p>
<p> </p>
<h3>■　発展し続けるホームページの形</h3>
<p>　一昔の企業のホームページの役割と言えば、いわゆるネット上のパンフレットみたいなものだった。ネット上のパンフレットの良さは、印刷物と違い知識さえあれば運用や更新が簡単に出来ることだ。もちろん10数年前のホームページなどは、今のような複雑な機能やデザインにこだわったものなどほとんど無く、比較的に簡素化されていたため、更新も仕組みさえ理解していればラクだった。なので、当時はホームページビルダー等のようなホームページ作成ツールが数多く出回った。当時ホームページは、あることだけで良かったし、ものめずらしさや個性・特色を出しやすかったからだ。</p>
<p>　しかし、現代のように高度な機能満載のホームページはだいたい専門的なプログラムで制作したものが多い。その為、他者からは運用・管理・更新はとてもやっかいになる。そんじゃそこらのホームページ作成ソフトやHTMLやFTPだけの知識だけでは不十分になってしまうからだ。また、ホームページを更新するにもお金が掛かる。ページを更新する量によっては維持費は高くつくだろうし、昔のように1ページ1ページ更新していくのは時間や費用がかかり過ぎる。そんな方法での更新はいつしか現実的な方法では無くなってしまったのだ。更に、個人情報漏洩の問題がある。企業はホームページ上で収集した個人情報を、個人情報保護法に従い適切に管理しなければならない。漏洩などもってのほかだし、そんなことでもなったら、企業自体責任を負わなければならないからだ。今や、企業のホームページを取り巻く環境はとてもシビアなのだ。</p>
<p>　また、最近の傾向としてホームページは、”管理機能”や”コミュニケーションツール”としての役割が大きくなってしまった。まずはネットで商取引が出来るECショップサイトなどは、いわゆる”商品を管理する機能”が必要だ。”amazon”や”楽天”などはその管理機能を使い、大量な商品やショップの管理を可能にした。今まで出来なかったような一括管理でき、なおかつネット上で在庫状況や商品情報をリアルタイムに把握できるし、ユーザにもその状況がつかみやすいのがメリットだ。それが出来ないのでは膨大な人件費や時間を使わなければならない。その為”楽天”などはホームページの管理機能（CMS管理機能）を数千万円かけて独自に開発したらしい。ホームページで商材を取り扱うのに本気だった事は言うまでも無い。今やネットで商材を”効率良く”取り扱ってないと、ユーザには見向きもされないのである。</p>
<p>　それと、CMS（コンテンツ管理機能）を一般的にしたのが、無料のオープンソース（無償で使用できるツール）である。2000年以降、ブロードバンドが普及すると、個人が手軽にオープンソースをダウンロードし、レンタルサーバを借りてブログ（日記）なるものを公開していった。そしてSNS（ミクシーなど）なるものに繋がり、やがてはSaas（サーズ）のような、簡単にサーバ上でサイト制作が出来るものなどに発展していくことになる。こういったサーバ上の便利ツールを使用できるとなると、もはやホームページ作成ごときにお金を投資するのは馬鹿らしくなってくると思える。そんな便利なオープンソースやSaasなのだが、しかし、すべての人がその機能やサービスを理解し、誰もが簡単に使いこなせるものではないのも事実だ。それらを使いこなすにはやはり最低限のネットの知識やホスティングの仕組みを理解していないと難しいのだ。まだまだ”何の知識も無い人が使えるツール”とまではいかないのが実情だ。</p>
<p>　現代のネット社会では、みな同じ知識は持ち合わせておらず、極端な”格差”が存在しているのだ。それは”情報格差”という、コミュニケーションの手段にも影響する部分だ。知識ある人達はネットでの情報収集能力やノウハウ元に、レンタルサーバで独自にインストールしたり、Yahoo!やlivedoorやアメーバなどのブログサービスやミクシーなどのSNSを使ったりして、コミュニケーションを楽しんでいる。だが、ネットそのものにコミュニケーション文化を持たない人達は、そもそも自己情報発信するような文化を理解出来ないし、ネットでのやり取りする利便性に興味が無い。その比率はもちろん都内より地方が顕著に多いのは言うまでも無い。もちろんそれが良い悪いという議論ではない。だが、知識ある人達のグループと、知識無い人達のグループでは明らかに”コミュニケーションの質”が違ってくる。もちろん前者の方が、情報収集能力は高いし、消費動向やトレンドにも詳しい。そして、その情報からくる”差”こそが、今や企業や社会を巻き込み、様々なビジネスをする上で、有利・不利といった明暗が分かれる要因になってしまうのだ。やはり、一刻一刻と変わってしまうこの現代社会では、”情報格差”が致命傷となりかねないのだ。</p>
<p> </p>
<h3>■　企業にもホームページの役割に対する捉え方が大きく違っている</h3>
<p>　しかし、ここで忘れてならないのが、その過程における個人と企業のホームページの役割の違いについてだ。個人はあくまで営利を目的としない。なので個人がホームページ上で意見を述べる分には、個人で完結しているものであれば責任を取る必要がない。それこそモラルや法律に触れる事があればもちろん別だが･･･それでも責任範囲はあくまで個人だ。しかし、営利目的の企業の場合、そうはいかない。営利目的で活動する以上、他社より企業価値を上げ信用性のある内容やデザインが必要になる。それから、お問い合わせフォームなどで収集したお客様の情報を、個人情報保護法に基づいて適切に扱わなければならない。更に、何か商取引をホームページ上展開するのであれば、ご利用規約なるものを宣言して、ご利用するお客様とのトラブルを避けなければならない･･･などなど、制約ややることは多いのである。なので、「たかがホームページでしょ！」なんて時代はとっくの昔に終わっているのである。</p>
<p>　これだけみても企業のホームページの役割は大きく、複雑だ。結局は、いい加減なホームページなど作ってしまえば、その責任は会社全体に影響を及ぼし、社会からの信頼を損ねる可能性すらある。また、その評価や評判もネット口コミにより早く伝わり、また一度レッテルを付けられた企業は、それを取り戻すのに何年もかかってしまう。そんな、影響力の高いホームページだからこそ、信頼性の高いモノを提供できなければならない。</p>
<p> </p>
<h3>■　企業ホームページは信頼性がモノをいう</h3>
<p>　「じゃあどんなホームページを作ればいいんだ？」「うちはホームページなんかに大金をかけられる余裕なんかない！」･･･などなど、いろいろな意見が出てきそうだが、もう一度企業に必要な条件を整理してみよう！</p>
<p>例：最低限でなおかつ信頼性の高い企業ホームページを制作するとしよう。</p>
<p>①会社情報（会社概要／沿革／事業内容／会社所在地）は必須です！なおかつ、理念やポリシーなどを社長に謳ってもらう事も重要。</p>
<p>⇒これは”どんな会社なのか？”、また”どんな目的で何をしている会社なのか？”をはっきりさせるためである。ここすらしっかり出来ていないホームページは無数にありますね。</p>
<p>②サービスや商品の紹介</p>
<p>⇒サービスや商材を取り扱っていればそのラインナップを出そう！しっかり作ればこれだけでも販促ツールになりますね。</p>
<p>③お問い合わせフォームと個人情報保護（プライバシーポリシー）ページを持つ</p>
<p>⇒せっかく良いホームページを作ってもお問い合わせ窓口が無ければ意味がありません。ホームページのお問い合わせ窓口は「24時間365日稼動の窓口」なのです。</p>
<p>またクレームなどの対応を嫌がる傾向がありますが、これも丁寧に対応しましょう。その積み重ねが信頼を勝ち取るのです。</p>
<p>④TOPページにはお問い合わせの電話番号やメール宛先、営業時間を明記する。</p>
<p>⇒またISOやプライバシーマークなど取得されていれば、これもTOPページに必ず入れましょう！信頼の証です。</p>
<p>⑤SEO対策を行う事。</p>
<p>⇒これには元となるキーワードが重要になります。どんなキーワードで検索エンジンのTOPへ誘導させるか？また初めは競争率が激しいキーワードではあえて勝負に出ず、競争率が低くても自社の独自性が出るようなキーワードで最適化しましょう。</p>
<p>　ザっと、これだけ見てもやることは多々あります。しかし、これはあくまで現状の最低条件なのですから･･･。いやはや何とも、大変な作業量ですね。</p>
<p><strong>次回、後編では”情報格差”やホームページの価値についてお話をします。</strong></p>
<p>・第一回「5万円で企業ホームページは出来るのか?：後編」はこちら↓</p>
<p><a href="http://www.dskt.jp/blog/?p=26">http://www.dskt.jp/blog/?p=26</a></p>
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		<item>
		<title>[ハードにビュー!] 第一回「田舎でのデータ通信端末対決!!」</title>
		<link>http://www.dskt.jp/blog/?p=18</link>
		<comments>http://www.dskt.jp/blog/?p=18#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 06:32:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ハードレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[<img title="USB延長コードを使用して接続している図。" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1190125-150x150.jpg" alt="USB延長コードを使用して接続している図。" width="150" height="150" />
　今日から始まりました「ハードにビュー!」ですが、この題名からして何だかいい加減な感じだなぁ～などと思った方。この時点で諦めてくれたら助かります･･･。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今日から始まりました「ハードにビュー!」ですが、この題名からして何だかいい加減な感じだなぁ～などと思った方。この時点で諦めてくれたら助かります･･･。</p>
<div id="attachment_23" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-23" title="第一回目はこのデータ通信端末！" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1190125-300x225.jpg" alt="第一回目はこのデータ通信端末（モバイル端末･･･なんて呼ばれていたりします）！" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">第一回目はこのデータ通信端末（モバイル端末･･･なんて呼ばれていたりします）！</p></div>
<p> 　それで、今回取り上げるハードですが、導入したいけど実情どうなの？･･･なんて以外に気になるデータ通信端末（パソコンに差してインターネットに接続する為の端末）に焦点当ててみました。これが意外な真実が明らかにされていますので、導入したい方は必見です！（などと大げさにアピールしてますが、そこのところは許してください）</p>
<p> </p>
<h3>■　何故、携帯通信カードが必要になったのか？</h3>
<p>　まずは、ここから説明せねばなるまい。これはそもそも私自身の仕事が、ホームページ制作や映像制作で、お客様へ出向きパソコンなどを用いたプレゼンテーションを行う事がほとんどなため、どうしても外出先でネット接続を余儀なくされる状況だったからである。それと、事務所に一度NTT光フレッツを導入したのだが、途中使用しなくなったため使用停止していて、事務所内でもネット環境が存在しなかった為にどうにかしてネット環境を確保しなければならなかった。「普通、外出先と事務所内では別々に回線引かないとならないでしょ」って考えてるのが妥当だが、再度NTTに電話し、光フレッツを導入申し込みしようとしたら、工事手数料がなんと2万円も取られる話になっていた！一度導入前歴があるお客には、2回目以降の工事費は有料にしているらしい。確かにユーザの中には光を導入⇒停止を繰り返すやからがいるから、それを防ぐ意味でも初回導入工事のみ無料･･･にしているのかもしれないが、それにしたって既に光ケーブルが自宅まで刺さっているのだから、別途2万円も払う必要がどこにあるのだろうか？ぼったくりにもほどがあるってもんです！そんなこんなやり取りしていくうち、「いいや、どうせ大量のファイル送受信するケースは少ないし･･･とりあえずデータ通信端末あればなんとかしのげるだろう」などと、甘い考えを持った事が、のちに自分で自分の首を絞める発端になることとは、このときまったく予想していなかった･･･。</p>
<p> </p>
<h3>■　通信会社によって速度はマチマチとの情報･･･。</h3>
<p>　とにかく時間だけ過ぎてしまうのはもったいないので、携帯タイプで出回っているデータ通信端末を調べる事にした。まずは大手携帯会社ではドコモ・au・ソフトバンクの3社がデータ通信端末を当然のごとくやっている。またこの時点で、ウィルコムは対象に入ってなかったし、イーモバイルも自分が住んでいるあたりは電波が届かないとケーズデンキの店員に言われ諦めていた。そこでとある記事（インプレスのBBウォッチかな）を参考にして、現時点で通信速度が最も優れている通信カードが良いと思った。いろんな記事を見る限りでは、エリア問題も含めやはりドコモかな･･･と思った。もちろん、イーモバイルにはかなわないけど、エリアが不安だからね。</p>
<p>　じゃあ、ソフトバンクは？というご意見もある。だが、ソフトバンクは携帯プランでもそうだが料金体系やサービス体系が複雑という印象が強く、正直幾らかかるのか分からない怖さがあった。また、ソフトバンクのインフラ（ここでいうサーバやホストの事）はきっとボーダフォン時代のサーバを継続使用しているため、使用する気にならなかった。このあたり、ボーダフォンを使用していたからそのトラウマがあり、そこから脱出したかった。</p>
<p> </p>
<h3>■　しかし最近の携帯はなんですかね</h3>
<p>　しかし話はちょっと変わるが、現在の各社携帯サービス料金プランにはほとほと愛想が尽きる。携帯端末は高くなり値引きしないわ、分割プランにして月々を高くするわで、余り買い換えるメリットが無くなった。更に加えて、携帯ってそもそもこんなに機能必要なの？…と思わせるほどてんこ盛りだ。iPhoneなんてなんだろうねぇ。まあ、カメラ付いてTV通話できたり、音楽聴けたり、スケジュール管理ができたりと、携帯一台で事足りる事が多くなったので助かるが、余り携帯に依存してしまうと、特に話す相手がいなくても携帯が手放せなくなってしまう。逆に言えば携帯に振舞わされる羽目になるのだ。それを防ぐ為私の場合はカメラはカメラ、音楽はオーディオ、スケジュール管理はパソコンと使い分けている。道具っていうのは何でも一緒になればよいものではなく、その文化を自分のライフスタイルに合わせる事が重要なのだ。なんでもごっちゃにすればよいわけではない。やはり携帯の本来の役割は通話だ。メールでもカメラでもない。しょせんメールは話せないケースに使うものだ。使い方を誤れば、人間崩壊に繋がる恐れさえあるこの道具。基本は大切にせねばなるまい。</p>
<p> </p>
<h3>■　様々な情報を元にドコモに決定！</h3>
<p>　次のプレゼンの為に時間が無かった為、すぐにヤマダ電機に行った。しかし、残念ながらドコモのデータ通信端末は取り扱っていないと言う（一体どこの田舎のヤマダ電機だって思うでしょ）。何故かauだけしかデータ通信端末は取り扱っておらず、各社端末会社のショップでしか基本的に取り扱いが無いのだという。田舎だからねぇ～、こんなところでモバイル使う人（ニーズ）がないのだろう･･･。そこではあっさり断念した。これだけ聞くだけでも、都内に住んでいる人の大部分は購入意欲を失うだろう。「♪おらこんな村ぁいやだ～」とでも歌いたくなる。</p>
<p>　すぐに車で、颯爽とドコモショップに行った。そこでは丁寧なショップの店員さんが対応してくれたが、問題があった。自身の事務所付近には基地局（基本的には携帯の電波はこの基地局を通して通話している）が近くに無いことだ。それはなんとなく分かっていた。携帯もドコモだが、事務所で通話中に電波が弱くて途中で切れてしまう事が多いからだ。また、ドコモは通信上制約が多すぎだ。skypeは使えないし、フィルタは多すぎるしと、事実上、ネットの自由は失われた状態だ。う～ん･･･と、散々悩みつつも、無ければネット接続できないので、即契約にこじつけた。まあ、このデータ通信端末代（USBタイプ）が0円だった･･･という事も魅力だったので･･･。</p>
<p> </p>
<h3>■　事務所で接続したが･･･これが</h3>
<div id="attachment_20" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-20" title="これがドコモの7.2Mbpsハイスピードデータ通信端末！" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1190121-300x225.jpg" alt="これがドコモの7.2Mbpsハイスピードデータ通信端末！デザインは良い。" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">これがドコモの7.2Mbpsハイスピードデータ通信端末！デザインは良い。</p></div>
<p>　契約はあっさりと終了し、そのまま事務所兼自宅へ戻ってセットアップを行った。ちなみに何故、USBタイプを選択しているのかと言うと、ノートパソコンを2台所有している筆者にとって、PCカードだったり、また34/54エクスプレスカードだったりと、それぞれのノーパソがカード規格に統一感が無いので、USBしか選択肢が無かったといえる。まあとにかくパソコンにCDを突っ込みセットアップを開始し、いざ接続！ブラウザを起動し、パソコンニュースの決定版であるPCウォッチにアクセスした･･･が、「ぬ･･･ぬあんだ？このもっさり感は！お･･･遅い･･･いくらなんでも遅すぎる！！･･･使えない！！」。そう、全て表示し切るまでに、数十秒～数分掛かるではないか！！ものすごい衝撃だった！！90年代初めてブラウザを通し、ネット接続した以上にショッキングな出来事だった。「今時のネット社会で、こんなにレスポンスが遅い画面を見るのは、正直ISDNが普及する以前にダイヤルアップでアナログ回線に接続した時と変わらないではないか！」このインパクトは物凄かった。それ以降、必要以上にネットサーフィンを楽しもうなどと、たわけた考えを起こすことは無くなった。</p>
<p>　とにかくこの使えないデータ通信端末を何とかするしかなかった。skypeやフィルタの件はいたし方が無いにしても、こんなに極遅では話にならん。ちなみにネットサイトでのスピードテスト結果は、0.2Mbps（200kbps）程度と、やはりISDN級の遅さだったのだ。実用不可と判断し、もう一度他の通信カードを見直す事にした。</p>
<p>　そこでやはり気になるのがイーモバイルだ。ケーズデンキ（ちなみにこの田舎ではケーズデンキしかイーモバイルは取り扱いが無い･･･）では、店員がエリア的に入らない･･･などと言って鵜呑みにしていた。しかし、エリアが本当に大丈夫なのかどうかは、イーモバイルに聞いた方が良いと私は判断した。早速、イーモバイルに電話したところ、何と3日間のみ無料でテスト試用可能だという事だ！まあ、3日間もあれば通信状態がわかるというもの。買わずに試用出来るのであれば、やってみる他はなかった。しかし、これにも契約が必要だった。イーモバイルからFAXでもらった契約書を、再びFAXで免許証のコピーと一緒に送らないとならないのだ。めんどくさがりにとってはちょっと手間だったなぁ。</p>
<p> </p>
<h3>■　驚異的なイーモバイル！</h3>
<div id="attachment_21" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-21 " title="こちらがイーモバイルのデータ通信端末。" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1190123-300x225.jpg" alt="こちらがイーモバイルのデータ通信端末。USBで立てて使用できるのが綺麗だ。" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">こちらがイーモバイルのデータ通信端末。USBで立てて使用できるのが綺麗だ。</p></div>
<p>　郵送で送られてきた試用版のデータ通信端末はこれまたUSB接続で楕円形した白いもの？だった。早速、同じくパソコンにCDを突っ込み、セットアップ後接続！ブラウザを起動したところ、明らかにドコモとスピードが全く違った！ちなみに心配していたエリアだが、受信感度も3本と申し分ない！しかも安定しているせいか、すぐに切れるような場面は余りなかった！「すばらしい！これほどのマイナーな携帯会社なのに、更にこんなど田舎なのに、バリバリ使えるではないか！」などと、叫びつつ感動してしまった私だった。ちなみに、スピードテストはこの時点で1.6Mbpsほど出ている。これほどスピードが出ていれば、大抵のネットサーフィンは問題ない。もちろん、ADSLや光と比べると、レスポンスが若干悪くもっさりしているが、ドコモと比べたらトンでもなくよろしい！「これだったら、光を入れなくても当分イケル！」と確信した。･･･という事で、ドコモを辞めイーモバイルに決定した。</p>
<p>　それから早速、ドコモショップに向かい、違約金9,850円も追加料金させられて、解約を行った。予め分かっていたことだが、翌月にデータ通信料や契約金含め、2万円近く払わされるとなると、光を導入した方が良かったんじゃないか？と思いたくなる。しかし、光は月々のランニングコストが高く、更にプロバイダや電話の問題もあり、一戸建てプランで合わせると月々1万程度取られてしまう。これも高い勉強代を払ったと思えばよい･･･か。</p>
<p> </p>
<h3>■　違約金に注意！</h3>
<div id="attachment_22" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-22" title="USB延長コードを使用して接続している図。" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1190126-300x225.jpg" alt="USB延長コードを使用して接続している図。" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">USB延長コードを使用して接続している図。</p></div>
<p>　改めてケーズデンキに向かい、イーモバイルのラインナップを確認した。「結構いろいろあるんだな～」。既に携帯端末自体に興味が無くなった私は、イーモバイルの商品ラインナップに少々驚きをかくせなかった。データ通信機能も付いて、WindowsMobileOS入りの携帯端末がなんと100円！？まあ、料金プランにもよって端末代が異なるが、長く使う条件であれば、この値段もお値打ち品だ！ただいかんせん携帯端末を購入するとなると、気になるのがサービスエリアだ。まだイーモバイルは携帯後発会社。全国的のエリアもまだまだである。市内で使用する分は良いが、車でどっかにいった時には圏外となり、不便になるだろう･･･。このあたりは、先駆者のドコモに軍配が上がる。･･･などと、いつの間にか携帯端末を購入しまいかどうかを悩んでしまっていた。まあ、携帯端末はもうちょっとしてからという事で･･･。</p>
<p>　そんな悩みを取り払い、データ通信端末としては高い12,980円を支払った。また別途3,000円程度、加入手数料が掛かるらしい。まあ、仕方が無いか･･･。しかし、月々4,980円で無制限で使えるのはうれしいが、その代わり新にねんプランはその名の通り、2年間契約。その為、途中で解約すると、解約時期に合わせ違約金が発生してしまうのだ。その額、最高で24,000円！！ドコモの比ではないのだ。めちゃ高っ！なので、加入する際には注意し、エリアが不安な場合は3日間の無料試用をオススメする。</p>
<p>　まあ、そんなこんなしながら結局、現在はイーモバイルで満足なのだが、一つ不満を言わせてもらうと、データ通信端末をダイレクトにUSBに接続すると、隣にあるUSBが塞がって使えなくなる･･･という現象だ。結局、写真の通りUSBの延長コードのようなものを通して通信しているわけだが、この辺ドコモは賢く、別途このUSBの延長コードが標準であり、更にノートパソコンの画面に付けられるようにクリップまで標準で付いている。まあ、普段使う分には延長コードさえあれば問題ないので、特に気にしていない。</p>
<p> </p>
<h3>■　結論：必ずデータ通信端末を購入する前にエリア確認をしよう！</h3>
<p>　都内に居た頃は、エリアなんて入っていれば特別に気にする事はあまりないのだが、ど田舎ではこれがとてもシビアな問題になる！命綱とも言っていい。だって都内の基地局は人口を考えると、チャンネルが不足しないように無数に建てられているが、ど田舎に行けば行くほど基地局は極端に少なくなってしまう。ドコモあたりでも”この辺のエリアもカバーしてますよ～”なんていいながらも、ぎりぎりだったり、入っても安定しないことが多々あるのが本当のところだ。いわゆる”穴”だ。また、ドコモみたいな大手にでも、そんな田舎に満足のゆくくらいに基地局を建てて”穴”を全て潰してエリアをカバーしても、採算が全く取れないし、そこまでやるのに意味を持てないであろう。何故ならまた次世代通信インフラを導入しなければならないからだ。とにかく”ドコモだから大丈夫”とか”エリア99.9%”とかの謳い文句にだまされず、自身が確かめる必要があるのだ。</p>
<p>　もし、今回の調査？が地方のデータ通信端末導入のちょっとしたアドバイスとなったらとてもありがたい。</p>
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		<title>[注目のニュース] 連日の悪徳経営者の逮捕は何を意味するのか？</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 01:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[　最近、連日ニュースで数多く取り上げされているのは、金融不況関係や火事が多いと思うが、それよりも増して気になるのが高齢経営者による犯罪が多発している事だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　最近、連日ニュースで数多く取り上げされているのは、金融不況関係や火事が多いと思うが、それよりも増して気になるのが高齢経営者による犯罪が多発している事だ。</p>
<p>　もちろんここで注意しなければならないのは、高齢経営者だからといってみんな犯罪者扱いする･･･といったような話をするつもりはない。犯罪は老若男女誰にでも可能性がある事だし、ましてや犯罪は劇的に低年齢化しているはずである。また、”高齢”などと言って差別し、自分は当てはまらない･･･なんて考えるつもりもなく、生きていれば誰だって年寄りになるわけなので、そういった偏見を持つつもりは一切ないのでご了承願いたい。</p>
<p>　さて本題に入るとしよう。連日ニュースで賑わしている高齢経営者の悪事だが、最近の犯罪は組織ぐるみでその辺の詐欺よりも恐ろしく巧妙だ。例えば汚染米の事件だ。あの汚染米を仕入れた会社は、一度工業用としてお米を仕入れた後、一度関連会社に転売し伝票を変えて、もう一度関連会社から”食用米”として買戻し、その後様々な流通へ販売を行った事が判明した。その関連会社も全て容認済みで、組織ぐるみでの犯罪であった。極めて由々しき事である。</p>
<p>　問題なのは、既得権益（既に何らかの利益を得る権利）を持っている経営者の中で、異常にお金に執着するがあまり不正な行為によってお金を得ようとする人達が後を絶たない事だ。例を上げると、日本漢字能力検定協会のような財団法人組織にもかかわらずに、検定料で異常ともいえる程収益を得ているような事だ。普通に考えれば、それで儲けたって悪くないじゃないか？･･･などと、一般企業と同じ発想で考えてしまうが、日本漢字能力検定協会は、一般の企業とは違い、財団法人なので営利を目的としない変わりに、企業よりも税率が低いかもしくは事業内容によっては事業税を国に収めなくても良い事になっている。その代わり、”利益を求めてはいけない”と言う前提の下に、財団法人として初めて活動できるのだ。どちらかと言えば、非営利団体のようなイメージと言えば分かりやすいだろう。</p>
<p>　そんな、日本漢字能力検定協会なのだが、この間文科省が過剰利益で指導を行うとした。その様子はニュースで流れ、文科省らしき？人が日本漢字能力検定協会ビルの前で記者の質問に答えていた。そこで驚くのは取材に来た記者やカメラマンの数がハンパではない事だ。やはりこの不況という事だろうか？「アンタ、なんでこんなに稼いでいるの？ちょっと意見聞かせてよ！」･･･とでもいうくらいの注目度だろう。まあ、確かに稼いだ収益は異常だ。更に稼いだお金を自身の子会社へ資金注入を行ったり、またどっかの豪邸を購入したり･･･と、見た限りでは個人的な資金繰りしかしていないようだ。もちろん、これだけでは法律に触れていないであろう。今のところ･･･。</p>
<p>　本来であれば、公益法人（財団法人）というハードルは別としても、これだけ儲けたのだから何かしら資金が必要なところへ還元しても良い様な気がする。漢字をもっと世に広める為の啓蒙活動なのか、はたまたどっかの教育施設を儲けて教育のなんたらを子供たちに教えるとか･･･いろいろ出来そうだし、雇用創出にも繋がるであろう。いろいろ出来そうなのだが･･･。だが金を持っている今の経営者はそうはしない。一度既得権益を持ったものは、その権利をどんな事があっても手放さないし、またそういった人間は自分一人でそのポジションを得ていると勘違いし、周りに対して還元する事も無いであろう。もちろん全ての経営者がそうではないとは思うが、その絶対数としては圧倒的に前者が高いであろう。</p>
<p>　何故そうなったのか？根底にあるのは「自分さえ良ければ良い」と言うことと、「他人に対しての無配慮・無関心」というシンプルで分かりやすい問題であろう。しかし、これを覆すには容易でない。まさに現代病とも言うべき人間関係を形成してしまったいわゆる社会に問題があるのだが、その社会とは一体何を指すのだろうか？一般論としては、社会＝学校・会社・政治などといった複数が集まる組織的集団を指すように思える。だが、今や社会全体だけで物事を見ることはとても難しい。何故なら、個の意見や存在がそれら多数派の意見をメディアを通したりして凌駕するほどの威力を持っているからだ。にも関わらず、人々は動こうとはしない。それはただでさえ複雑で面倒な社会になったのに、それ以上の余計な事に関わりたくないからだ。ようは、個の力は多大にある筈なのに、面倒だから･･･と言う理由だけで社会などの矛盾を隠蔽してしまっているのだ。まさにここに問題があるわけなのだが･･･。</p>
<p>　ある食品経営者が逮捕前にこう言った「みんなやっているよ」と･･･。これの根底にある意味するものは言葉通りではない。個人的にやっている事を、社会的慣習だと自己解釈し、そうなったのは社会のせいだと自分のしたことを隠蔽してるのだ。みんなやっている･･･と言う表現は、そういう事だとあらためて感じる。そういった経営者がトップに居座っているのが日本の現状なのだ。その人達がやっている事を見よう見真似で次の世代へと続いていく･･･。そしてまた、同じような報道が流れる。結局、そういった人々からすれば社会（社会的姿勢というべきだろうか）は、そういった隠蔽するための隠れ蓑のように感じる。一般には社会的常識とかなんとかいうが、それは単に今までの慣習という名目でしかなく、なんの正義も大儀も無いはずだ。そんないい加減で当てにならないような慣習を彼らは使いたがる。また、それが彼らの隠蔽できる場所でもあるからだ。</p>
<p>　真の経営者というのは、自分のやっている事が部下や周りに対しての影響が計り知れない事を知っている。少しでもモラルのある経営者が、雇用者をクビにしないで「苦しいときはみんなで乗り切ろう！」などと言える経営をやってほしいものだ。しかし、本当に大手はすぐにクビにしなけばいけない状況なのだろうか？余剰金は無いのだろうか？経営者・役員を支給額減額を考えないのだろうか？･･･不況を乗り切る対処方法はまだまだあるはずなのだが、とにかく経営者は人員を削減する前にやるべきことはいろいろあると思う。</p>
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		<title>[勝手にソフトレビュー] 第一回「装甲騎兵ボトムズ：ペールゼンファイル」</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 08:51:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dsktカズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>

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		<description><![CDATA[<img title="小説版「ザ・ファーストレッドショルダー」と「ザ・ラストレッドショルダー」" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1160119-150x150.jpg" alt="小説版「ザ・ファーストレッドショルダー」と「ザ・ラストレッドショルダー」" width="150" height="150" />
　今日から始まりました、「勝手にソフトレビュー（どっかで聞いたような表題ですが、気にしないでください・・・）」ですが、第一回目に取り上げるのは、個人的思い入れも深い「装甲騎兵ボトムズ」の最新作「ペールゼンファイル」です。※ネタバレ注意!!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今日から始まりました、「勝手にソフトレビュー（どっかで聞いたような表題ですが、気にしないでください・・・）」ですが、第一回目に取り上げるのは、個人的思い入れも深い「装甲騎兵ボトムズ」の最新作「ペールゼンファイル」です。</p>
<p> </p>
<h3>■ 「装甲騎兵ボトムズ」とは･･･</h3>
<div id="attachment_13" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-13 " title="小説版「ザ・ファーストレッドショルダー」と「ザ・ラストレッドショルダー」" src="http://www.dskt.jp/blog/wp-content/uploads/p1160119-300x225.jpg" alt="小説版「ザ・ファーストレッドショルダー」と「ザ・ラストレッドショルダー」" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">個人の貴重な資料である小説版の「ザ・ファーストレッドショルダー」と「ザ・ラストレッドショルダー」</p></div>
<p>　「装甲騎兵ボトムズ」とは、83年に「太陽の牙ダグラム」の後番組として高橋良輔が世に送り出したリアルロボットアニメ。当時はマイナーで「機動戦士ガンダム」とは比較にならないほどの低認知度であった。しかし、マニア（当時はまだオタクと呼ぶ文化が確立されていなかった）の間で密かにブームとなり、今やリアルロボットアニメの金字塔、またはオヤジアニメの決定版とまでに君臨するほどの市民権を得たアニメだ。もちろん知らない人にはなんだかわからん話だが･･･。とにもかくにも、未だ知らない人はウィキペディアなんかで軽く確認してくれたらありがたい。</p>
<p>　とにかくそんな「装甲騎兵ボトムズ」なのだが、TV版放映後、数々のOVAやスピンオフシリーズを経て、OVA最新作「ペールゼンファイル」という作品が2007年10月頃からスタートとなり翌2008年の夏には終わった。これだけなら今取り上げるべき作品では無いが･･･、しかし驚くなかれ！何と「劇場版：ペールゼンファイル」などというものが公開される予定だと言う･･･。ボトムズの歴史からして初の劇場版映画化！まさにここ数年はボトムズフィーバーとでも言うまいか？！</p>
<p> </p>
<h3>■ しかし何故今、復活したのか？</h3>
<p>　しかしながら私の中ではある疑問が湧く。何故、今また「装甲騎兵ボトムズ」なのか？前回のOVA「赫奕たる異端」から10年以上経ち、あの続きは小説で細々とやっている中で、この作品が2007年下期くらいからリリースし始めた。物語としては「野望のルーツ」以降の物語で、もちろんTVシリーズよりも前に遡っている。その意味や作品のメッセージだが、様々なネット上での高橋良輔のご意見も釈然としない部分があった。なんか「流れで作っちゃいました～」とか「スコープドッグを3DCGでやりたかった～」などという発想は、まさしくいつものボトムズ制作サイドのご意見であろう。しかし、ファンとしてはそんな事はどうでもよく、私から言わせるとこの作品はそこだけの理由で世に出す意味があるのか？と思ってしまうのは私だけだろうか。</p>
<p> </p>
<h3>■ 従来作とは大幅に変わった世界観！</h3>
<p>　物語はボトムズファンならだいたい想像がつく流れで、キリコが例によって異能ナントカとしてペールゼンから特別に注目されているところは共通である。しかし、「野望のルーツ」で仲間になった連中は全く出てこない。その片鱗や繋がりを感じるところは全く見当たらないし、キャスティングもペールゼン以外はほとんど新規登場人物となっている。またキリコと連れ添う4人の兵士との絡みが長く、キリコに焦点がうまくあたっていなかったような気がした。またTVシリーズへの続きを彷彿させるような展開もほとんど無く、連続した中での物語には感じなかった。内容としては完全に独立したものにしたのだろう。そういった意味からすると、今までボトムズを観たことが無いユーザにも、見易さがあるのかもしれない。しかし従来のファンから言えば、「野望のルーツ」の続きと言いながらも、何かリセットさせられた気分でつまらない。</p>
<p>　また、物語の展開にしても、余計なシーンが多い。と言うより、他のシリーズとか違い、1話で展開する内容がとても遅く、同じ事をだらだら流している感があり、見飽きてしまった。せめてこの話数の半分にして、見せ場を多く繋げて欲しかったと思う。ボトムズの良いところはキリコの強烈なワンマンアーミーさであり、その孤立して初めて成しえる”痛快的展開”だからだ。まあ、物語のセッティングからしてそれは困難なのだろうが･･･。とにかく、長々と部隊の中で能力を発揮出来ずにいるキリコを見ても、つまらない気がした。</p>
<p> </p>
<h3>■ リアルさがない3DCGは必要？</h3>
<p>　この作品を観て気になるのが、作画クオリティーだ。確かにアニメでは困難なスコープドッグの大群。今の3DCG技術ならリアルに再現できるはずだが、いかにもスコープドッグが「3DCGで作っています～！」と宣言しているかのようなぎこちない動きや、軽い表現と色使い。余りにも背景やキャラクターと合っていない部分が多すぎて･･･私は途中で見る気が失ってしまった。そして、許せないのがキリコの顔だ。今までのOVAシリーズと比べて一番キリコっぽくない！というか、「これがキリコ？？？」と、思わず愕然としてしまうような顔。以前から気にしていたが、その辺の作画監督もユーザに気を使って、「野望のルーツ」のキリコの顔を再現するべきだったと思う。もちろん、TVシリーズとは比較にならないくらいのクオリティーではあるが、逆に現状の作画レベルとしてはいただけない。こんな意見を言うのは私だけではないと思う。「装甲騎兵ボトムズ」を愛すれば愛するほど、「何故？こんなクオリティーになったの？？」と疑問だけが湧き続け、今までの蓄積したノウハウや経験をもっと活かしてない！･･･などなど、さまざまなフラストレーションが溜まってしまう要因になった。これではとてもDVDを買う気にはなれなかった。</p>
<p>　正直、3DCGでの表現はゲームに任せて、本編はアニメーション動画のクオリティーに徹して欲しかった･･･と言うのが私の本音だ。</p>
<p> </p>
<h3>■ この作品の役割は終わったのか？</h3>
<p>　私は思う。ある意味「装甲騎兵ボトムズ」は終わったのだと思う。今、OVAだの劇場版だのと、無理ゴリ寿命を繋げたところで良い結果にはならないだろう。なぜなら、昔のイメージで終結して欲しい･･･というのがファンは根強く持ってしまうからだ。その為、下手に作品を広げすぎて、余計な疑問を投げかける作品は数しれず存在する。例えばガンダムなんかは、オリジナルのテーマやポリシーを忘れ、ただ新メカのバージョンアップばかりやりすぎて、原型を留めていないような有様だ。仮面ライダーやウルトラマンなんかも一緒だ。名前だけ借りただけのパート10とか20とかやっても、正直、そんな続編は意味や価値が無いだろう。次第に本来のテーマやポリシーがなし崩されてしまからだ。それだったらいっその事、全く新しい作品作り出したほうがよっぽどイイ。視聴率の数字だけ気にしてしまい、スパイラル状態に陥ってしまったのだろう･･･とかしか言いようがない。市場原理主義は、発想の自由さえも奪ってしまう事を実感してしまう。</p>
<p>　とにもかくにも、まあある意味、この作品はオマージュ的な要素が感じとれる。またそういった意味も含め、既存の制作者やファンにとって「この作品は生き続けていたい･･･」というメッセージが聞こえもるように思ってならない。そういった意味を含めると、やはりこの「装甲騎兵ボトムズ」が残した功績は大きいと思う。</p>
<p>　TV公開当初、「装甲騎兵ボトムズ」のメカニカルは画期的なアイディアだった。メカ含め、戦争と個人という現実的なテーマを持ち、強烈なインパクトを残したこのアニメは、数多くの クリエイターに衝撃を与えたに違いない。だが、一方でこの作品を超えるようなリアルロボットアニメは出てこない（メカニカルには超えている作品複数はあるが、メカニカル的な部分だけではない）。その事がとても悔しいような、残念なような気がするが･･･。そういった意味も含めて、この作品を超えるようなメカや内容を持った作品が出ることを期待したい。</p>
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